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2013年7月7日日曜日

超解読まどかマギカ

私のソウルジェムはドス黒く濁って久しく、「これは、もうすぐ魔女化するね!」と絶望に胸を膨らませて全裸待機していたのですが、一向にその気配が感じられない。「はて?」と思い、例の白いアレに確認を取ろうにも、ソレは女子中学生を口説くのに大忙しらしく、非女子中学生・・・ましてや、オヤジの私を相手にする程の暇は無いらしい。ここ数カ月、私には魔女化の兆候は一切見られないが、ひとつ、決定的に変化した点がある。それは、マゾ化が増していることだ。元々、素質はあったのかもしれないが、最近のそれは常軌を逸している。まさか、ソウルジェムが濁り切ったオヤジは、魔女化するのではなく、マゾ化する仕様なのだろうか・・・。

酷いよ!
あんまりだよ
こんなのってないよ
本当にありがとうございます!

※上記の文章は、ここで紹介するアプリとは無関係です。

今回はちょっと趣向を変えて、電子書籍を紹介します。

超解読まどかマギカ
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.sansaibooks.madokamagika.mcbook

上記は、単体アプリとして動作する電子書籍アプリです。
(Googleブックスとかではありません)

肝心の内容の方は、かなり充実していると思います。
99円で購入しましたが、普通の500~1,000円ぐらいの文庫本ぐらいのボリュームがある感じでした。

「超解読」ということで、「まどマギ」の登場人物、スタッフ、ジャンル、他作品との比較など、様々な角度から複数の著者により分析された感じです。実のところ、私自身あまり「まどマギ」には詳しくない(2回ほど繰り返し見た程度)ですが、そういう人間でも楽しめます。
そういう人間(=ライトな「まどマギ」ファン)の場合、こういうファンブック的な書籍を買うのは、若干抵抗があるんじゃないかと思います。私自身がそうなので。何というか、レジに持っていくのが恥ずかしいという、ビニール本を買うのに躊躇する高校生のような心境です。ですが、電子ならそういうことを気にせず買えるから、ありがたい。

また、コアなファンの方でも楽しめる内容であろうと推測しています。
現時点(2013/7/7)では、DL数1,000~5,000本と、企業が売り出しているアプリの割りにそんなに沢山売れてません。(恐らく、余裕の赤字だと思います)
沢山売れてないということは、現時点でコレを買っている人は、成熟度が高い=相当コアなファンに限られるであろうと想定できます。そんな中で、評価件数14件で平均4.9(星5が12+星4が2)という、かなりの高評価がされている事が、そのように推測する根拠です。

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