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2013年12月15日日曜日

高級壁紙まとめPro 800枚 for iPhone 5S/5C/5

「スマートフォンアプリ市場では、有料アプリは売れない」と言われています。
しかし、壁紙アプリは、比較的よく売れるジャンルだと言われています。
例えば、本体ケースにお金を費やすのと同じ感覚なのかな?
(もっとも、私は裸で使いたい派なので、ケースを買ったことが無いですが)

そこで今回は、優良な有料壁紙アプリを紹介します。

高級壁紙まとめPro 800枚 for iPhone 5S/5C/5
https://itunes.apple.com/jp/app/gao-ji-bi-zhimatomepro-800mei/id631867271?mt=8
※4インチRetinaディスプレイモデル専用です
※タイトルではiPhoneとありますが、iPod touch 5でも使えます

なお、無料版(枚数500枚)もあります。
たぶん、実用的な用途として考えれば、500枚あれば十分かもしれません。
お金を出してまでは欲しくない...という方は、無料版だけで満足できると思います。

このアプリは、廣川政樹さんというフリーランスのデザイナ兼エンジニアの方が提供しています。


廣川政樹さんのWebサイト
http://dolice.net/

プロフィール(上記サイトより抜粋)
1981年、富山県生まれ。16歳からWEBデザインとプログラミングを始める。2000年より国和システムにてDTPオペレーターとして勤務。その後、プログラマーに転職し某保険会社のDB管理ソフトを開発。2003年、柴田祐介氏らとの WEBゲーム開発プロジェクトを機に WEB媒体のクリエイションに回帰。Bascule Inc. から 旧Vodafone 公式サイトのCSSテンプレート制作を請け負う。2004年よりCGを始め、エスクァイア日本デジタル写真賞入賞。2005年よりフリーランスとなる。2006年に MTV SO-ZO Competition "WEBスクリーンセーバー部門" にて優秀賞受賞。現在フリーランスで iPhoneアプリ開発や CG制作を続けている。


何気に、私と生まれた年が同じですね。
私も1981年生まれです。

アプリを起動すると、壁紙が1枚ずつ表示されるビューアが起動します。
起動時の画面(めくったところ)
画面左下のボタンで、以下のように一覧表示することもできます。
一覧表示
画面の右下にあるフロッピーディスクの形をしたボタンをタップすると、画像をカメラロールへ保存することができます。そして、カメラロールに保存したものを「設定」で壁紙に設定できます。
画像を設定(例)
風景写真、人物写真、テキスト、ワイヤーアート(?)など、色々な種類のものがあるので、800枚もあれば、必ず気に入る壁紙が幾つかあると思います。

このアプリのセールスポイントは、何といっても壁紙の種類の豊富さです。

しかし、このセールスポイントは、好みの画像が見つけ難いというマイナスな側面もあります。例えば、風景写真、人物写真、テキスト、ワイヤーアート(?)など、カテゴリ毎に分類されていて、目的とする種類の壁紙を探しやすいユーザインタフェースであれば良いのですが、そこら辺の作りが洗練されていないように思えます。洗練されていないからこそ、「探す楽しみ」みたいなものがあって良いかもしれませんが。

ついでに、ボタンが凄く小さくて押し難いかも。ボタン画像自体は小さくても良いのですが、もっと当たり判定を大きくしないと、「ボタンが押せない」と文句を言ってくる人が出てくるかも。(押したつもりが押せていない...ということが結構よくあります)

2013年8月17日土曜日

GoatUp

GoatUpは、iPhone用のアクションゲームです。
Android版は無いみたいです。残念。
https://itunes.apple.com/jp/app/goatup/id462286820?mt=8


ゲーム内容
山羊を操作して、画面下に落ちないようにひらすら上を目指すタイプのゲームです。
上を目指しつつ、アイテム、子山羊、雌山羊をゲットすることで高得点を目指します。
Sonic Jumpや、拙作のHOPPERみたいな感じでしょうか。

基本的な操作方法
・端末を左右に傾ける → 左右に動く
・タッチする → ジャンプする(タッチ時間が長いほど、高くジャンプ)

総評
ゲームそのものはとても面白いです。
ただし、ゲーム以外の部分で、幾らか難点があります。
・OpenFeint(※サービス終了済み)を削除していないので邪魔
・4インチ端末のサポートが不十分
iPhone 5でプレイすると、上下に黒帯ができます。
それ自体は別に良いのですが、黒帯部分にタッチ判定が無い点が微妙...

OpenFeintについては、最初に起動した時に「Disabled」にしておきましょう。
そうしないと、毎回エラーが出てきてしまい邪魔です。

2013年7月10日水曜日

Plasma Sky

Android版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.john.plasmasky

iPhone版
https://itunes.apple.com/us/app/plasma-sky/id575310539?ls=1&mt=8

かなり良作のSTGだと思います。
タイプとしては、以前記事を書いたTechno Trancerと同系統のもの(単一ステージで只管ランクがアップしていくタイプ)ですが、敵の動き展開の豊富さ難易度バランススコア稼ぎの楽しさスムースな操作性など、シューターにとってより満足できる水準のゲームだと評価できます。
シューティングゲームは数あれど、ここまで満足できるものは珍しい。

しかし、NOKOGI Riderと比べると、どうしても色々と足りない部分が多いと感じてしまいますが。決して贔屓している訳ではなく・・・いや、やっぱり贔屓しているかな?STGを冷静に評価するのは難しい・・・私の目には、スマホ版のCAVE製STG(全般)すら、「スマホ用STG」としては、NOKOGI Riderよりも劣っていると、割と本気で思っているので。

難点としては、
・ずっと同じ音楽と似たような背景なので単調
・当たり判定が納得できないことがしばしば有る
・画面下のスペースが狭いので、誤ってポーズし易い
・起動時にミュート選択できない
・ロード時にボリュームを下げようとしたところ、ロード中は着信音量しか下げることができない(タイトル以降じゃないとメディアボリュームを下げられない)
・ロード時間が長い
※意外と少ない方です。

ここまでシューターを満足させられるレベルのSTGを作れるデベロッパが、海外に居ることが驚きました。海外作者の有名どころのSTGは一通りプレイしたと思いますが、どれも作りが雑で、シューターを満足させられる水準のSTGを作れるクリエイタは海外には存在しないものとばかり思っていたので。

ゲーム本編のレビューについては、色々な所で紹介されているので、これぐらいにしておきます。

私がこのゲームで、特に注目した点は、Google版のGameCenter(Play Games for Android)に対応しているという事です。その存在は知ってましたが、実際に実装されたゲームを見たのはこれが初めて。

GameCenterというのは、ゲームの実績やランキング(リーダーボード)を提供するiOS(iPhone)の標準機能です。ただし、iOSのGameCenterは作りがかなりお粗末な為、リーダーボードには、不正なスコアが大量にランクインされています。

そんなことをして、何が楽しいのですかね?
理解に苦しみます。

ネットランキング自体はあった方が良いです。
やはり、他人と競い合うのは楽しいので。
しかし、正常な運用が出来ないのであれば、邪魔なだけだから無い方が良いです。

なんで、猫も杓子もGameCenterに対応しているのやら。
正直、GameCenterに対応しないで欲しいです。
起動する都度、「おかえりなさい、xxxさん」と表示されるのも、目障り。
メイド喫茶じゃないんだから・・・

だから、iPhone版NOKOGI Riderでは、敢えてGameCenterに対応しませんでした。
実は、GameCenter対応しておけばアプリが紹介される口が増えるから、プロモ的な意味では対応した方が良かったりするのですが、プロモの為にユーザーが欲しがっていない機能を実装することは、私の信義に反することなので、私には出来ません。

そんな甘いことばかり言っているから、いつも「SUZUKI PLANはプロモが弱い」と言われてしまうのかも・・・でも、本当に自信があるから、敢えてそういう小手先のテクニックみたいなものは使いたくないのです...もちろん、プロモをやらないという意味ではないです。プロモはするけど、その為に製品の質を落とすようなマネだけはしたくないということ。その為にも、SUZUKI PLANは完全な個人運営ですが、マーケティング部門の責任者(私)がクリエイティブ部門の責任者(私)に一切の口出しをできない組織構成を採っています。「全部俺」ですが。

ちなみに以前、プロモ効果測定の為にiPhone版Invader Block 2をGameCenter対応してみようとしたことがあった(クリエイティブ部門の私としてもGameCenterには興味があった)のですが、機能をOFFにできる形+デフォルトはOFFという仕様で実装してアップデートしてみたところ、Appleのレビューで「不完全な実装」という理由によりリジェクトされました。(いや、寧ろパーフェクトじゃないですか?)

若干、話しが逸れましたが、要するに、iOS版GameCenterは全く使い物にならないシロモノだということです。そして、果たしてGoogle版GameCenter(Play Games for Android)は、「正常な運用ができているのか?」という点が、非常に興味がありました。

結論としては、今の所、Google版GameCenterなら正常な運用ができていると思います。このゲーム(Android版Plasma Sky)に関しては、今の所、不正なスコアはランクインしていないと思われます。

「Google+アカウントを使う」という仕様が効いているのかもしれません。
そもそも、Google+を使っている人が少ないので。
実際、このゲームでの参加者数も滅茶苦茶少ないです。
※ゲーム自体1万~5万DLされているけど、使っている人数は900人ぐらい。

ただ、人数が少なくても、正常に競い合えることこそが重要です。
だから、人数は少ない方が良いかもしれません。
やはり、人数が増えれば、○○(自粛)が湧いてくるリスクが増えるので。
もちろん、少なすぎてもツマラナイですが。

という訳で、今の段階ならスコアラーにとっては、iPhone版よりもAndroid版の方がオススメです。なお、Google版GameCenterは、iPhoneでも(開発者が実装すれば)使用可能だったりするので、既にiPhone版を買っている人は、作者にお願いするしかありません。
※Plasma SkyのiOS版は買っていないので分かりませんが、iOS版GameCenterには対応済みになっているので、Google版GameCenterには対応していないんじゃないかと推測しています。

【2013/07/28追記】
iPhone版も買ってチェックしてみました。
やはり、iPhone版では、Play Games for Androidではなく、iOS版Game Centerを使っているようです。ただし、スコアには今のところ不正値は無さそうに見えました。(参加人数は3万前後)

2013年7月7日日曜日

超解読まどかマギカ

私のソウルジェムはドス黒く濁って久しく、「これは、もうすぐ魔女化するね!」と絶望に胸を膨らませて全裸待機していたのですが、一向にその気配が感じられない。「はて?」と思い、例の白いアレに確認を取ろうにも、ソレは女子中学生を口説くのに大忙しらしく、非女子中学生・・・ましてや、オヤジの私を相手にする程の暇は無いらしい。ここ数カ月、私には魔女化の兆候は一切見られないが、ひとつ、決定的に変化した点がある。それは、マゾ化が増していることだ。元々、素質はあったのかもしれないが、最近のそれは常軌を逸している。まさか、ソウルジェムが濁り切ったオヤジは、魔女化するのではなく、マゾ化する仕様なのだろうか・・・。

酷いよ!
あんまりだよ
こんなのってないよ
本当にありがとうございます!

※上記の文章は、ここで紹介するアプリとは無関係です。

今回はちょっと趣向を変えて、電子書籍を紹介します。

超解読まどかマギカ
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.sansaibooks.madokamagika.mcbook

上記は、単体アプリとして動作する電子書籍アプリです。
(Googleブックスとかではありません)

肝心の内容の方は、かなり充実していると思います。
99円で購入しましたが、普通の500~1,000円ぐらいの文庫本ぐらいのボリュームがある感じでした。

「超解読」ということで、「まどマギ」の登場人物、スタッフ、ジャンル、他作品との比較など、様々な角度から複数の著者により分析された感じです。実のところ、私自身あまり「まどマギ」には詳しくない(2回ほど繰り返し見た程度)ですが、そういう人間でも楽しめます。
そういう人間(=ライトな「まどマギ」ファン)の場合、こういうファンブック的な書籍を買うのは、若干抵抗があるんじゃないかと思います。私自身がそうなので。何というか、レジに持っていくのが恥ずかしいという、ビニール本を買うのに躊躇する高校生のような心境です。ですが、電子ならそういうことを気にせず買えるから、ありがたい。

また、コアなファンの方でも楽しめる内容であろうと推測しています。
現時点(2013/7/7)では、DL数1,000~5,000本と、企業が売り出しているアプリの割りにそんなに沢山売れてません。(恐らく、余裕の赤字だと思います)
沢山売れてないということは、現時点でコレを買っている人は、成熟度が高い=相当コアなファンに限られるであろうと想定できます。そんな中で、評価件数14件で平均4.9(星5が12+星4が2)という、かなりの高評価がされている事が、そのように推測する根拠です。

2013年6月2日日曜日

Techno Trancer

縦スクロールのシューティングゲームです。
[Android版] https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gigarensya.technotrancer
iOS版についてはノーチェックなので、Android版について紹介します。

特徴は概ね以下の感じです。
①ステージクリア型などではなく、只管ザコ敵を相手にし続けるタイプ
②一定時間毎に難易度(Phase)が上がっていく
③ショットは常時発射
④スワイプで移動(NOKOGI Riderのようにタッチ位置への移動はできない)
⑤シェイク(またはダブルタッチ)で弾を弾き返せる
⑥エネルギーが溜まると無敵になる(エネルギーは敵を倒した時に出てくるビットを採れば上昇)
⑦エフェクトは派手でgood

その他、思ったところを以下に記します。

(1)視認性の悪さについて
若干、プレイヤの視認性が悪い気がします。
ただ、概ね問題無い程度だと思います。
ちなみに、アプリの説明文にもありますが、当たり判定があるのは敵弾(赤)だけで、敵機にぶつかっても問題ありません。なので、視認性の悪さについては、慣れである程度カバー可能でした。

(2)難易度について
難易度は若干緩い気がします。
Phase.50ぐらいから徐々に面白くなってくる感じ。
STG初心者向けだと思います。
※覚醒モード(awaken mode)でやれば、最初から楽しめる感じです。

(3)操作性について
悪くはないのですが、スワイプで移動する仕様が若干微妙な気がします。
前述しましたが、自機の視認性が悪いので、この仕様だと自機を見失い易くなってしまう...
NOKOGI Riderのように、指したポイント(の上)を目指して移動するタイプがベストだと思います。

ついでに、スマホ用のSTGの場合、下方向からの弾は飛ばさない方が良いと思います。どうしても、指が邪魔で見落とし易いので。だから、NOKOGI Riderでは下方向からの攻撃が(ほぼ)発生しないように調整していたりします。スマホ用STGじゃなければ、良いんですがね。ただ、スマホ用STGの場合、「基本的に自機の下に指があることを」を前提にデザインすべきだと思います。

(4)ボリュームについて
シンプルなのは良いのですが、若干物足りない感じがします。
100円のアプリなので、値段相応ですが。
値段は高くても良いので、ステージクリア型のボリュームがある感じのSTGがやりたいです。
という訳で、次回作に期待。

※STGだと、どうしても裁定が厳しめになってしまいます。
スマホSTGの中では、よく出来ている方だと思います。

2013年5月19日日曜日

Karateka Classic

Apple IIのKaratekaの移植作です。
ゲーム画面
ルール等の説明は不要だと思いますが、
・非戦闘モードと戦闘モードをスイッチできる
・非戦闘モードの時は、礼とダッシュができる
・戦闘モードの時は、パンチとキック(上段・中段・下段)ができる
という操作を駆使して、敵を倒しながら、画面右側を目指して進むだけの簡単なお仕事です。

「礼って何だよ!」と思うかもしれませんが、礼は重要です。
なお、非戦闘モードの場合、敵から攻撃されると一発でやられてしまうので、礼をするのは非常にリスキーだと言えます。ですが、適切に礼ができれば、敵のランクが落ちるので、倒し易くなったりします。

リスクを勘案し、
・残体力が少ない時は礼をする → なるべく無傷で倒す
・余裕のある時は礼無し(無礼)で殴り掛かる → ごり押しで倒す
といった戦略もアリかもしれません。

礼は基本です。

礼とは何なのか・・・

私はファミコン版しかやったことが無かったですが、このAndroid版は、説明によるとApple II版(オリジナル)の移植のようです。説明文は英語のみですが、ゲーム自体は言語不要なので、英語が分からなくても問題ありません。基本的には、嘗てハマった人向けだと思いますが、とても安いので、ジョークのつもりで買ってみるのも良いと思います。

追記:
一点、操作性の面で若干微妙なところがありました。
画面を左方向にスワイプすると、最後に勝利した地点に巻き戻し(rewind)ができるのですが、このrewindが誤発生してしまうことがよくあります。(Version 1.00時点)

2013年5月1日水曜日

Sonic Jump

Sonic Jumpは、米国SEGA製のジャンプアクションです。
・Android版: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sonicjump.sonicjump
・iPhone版: https://itunes.apple.com/jp/app/sonikkujanpu/id567533074?mt=8
私は、iPhone版を85円で購入。

ルールは、ジャンプで上を目指していく感じです。
操作方法は、
・端末を傾けると、その方向にプレイヤーが移動
・画面をタップすると二段ジャンプ
というシンプルなもの。

私は、販促目的で無料のジャンプアクション(HOPPER)を作ったのですが、その競合製品(似たような製品)のチェックをしていて、このゲームを発見しました。
私がスマホ用のメーカ製ゲームを買って遊ぶことは、かなり稀なことです。
今回は、競合製品のチェックという大義名分があったから、買いました。

メーカ製のスマホ用ゲームは、過去作品の移植ばかりで、スマホ用に最適化されたゲームというのが殆ど無い印象でした。(某S社の所為かもしれません)
「xxxがスマホでもできる!」
その程度の価値しか感じ取れないゲームは、買う気が起きません。
(ただし、シューティングゲームについては別腹ですが...)

このゲームは、スマホだからこその操作性になっています。
また、シンプルに面白く、課金無し(製品本体(85円)だけ)で完全に遊べました。
価格については、「ダンピングじゃないか!」と、憤慨したいぐらいです。
それぐらい、お買い得なゲームです。

2013年4月20日土曜日

通信量測定アプリ(2本)

通信量を測定する有料アプリを2本まとめて紹介します。
本当は、1本づつ紹介した方が良い(ブログの収益的にもその方が良い)と思うのですが、1つの目的を達するために2本のアプリが必要なので、2本まとめて紹介させていただきます。

紹介するアプリは、以下の2本です。

①Network Monitor Mini Pro
https://play.google.com/store/apps/details?id=info.kfsoft.android.TrafficIndicatorPro

②2G, 3G, 4G Network Monitor
https://play.google.com/store/apps/details?id=msd.n2g.n3g.sell

下図の赤色の丸が①黄色の丸が②です。

(1)導入目的
私は、日本通信(b-mobile)と契約して、Docomo帯域のSIMカードを利用しています。
契約内容は、以下の条件付きで、月々2,000円程度(固定料金)です。
  • 1ヶ月で1GBまでは、帯域制限なく通信可能
  • 1GBを超えた場合、月末まで150kbpsの帯域制限がかかる
  • データ通信専用(通話はガラケーで)
私は、上記契約で「可能な限り常時、帯域制限が掛らない状態で利用したい」と考えました。
そこで、今回紹介するアプリを利用することにしました。

(2)2本必要な理由
①と②のアプリは、同じ「通信量を測定するアプリ」です。
しかし、それぞれの利用目的が異なります。
  • ①:リアルタイムな通信量の測定
  • ②:トータルの通信量の測定

(3)Network Monitor Mini Pro
画面上でリアルタイムに、現在の通信量(下りと上り)を表示します。
これを使えば、開いたウェブサイト等で大量な通信が発生しているかを即座に確認できます。
なお、アプリ毎に起動した時の表示・非表示を選択することもできます。
また、表示するフォントの形状、大きさ、位置などはかなり細かくカスタマイズできます。

■無料版
このアプリには無料版もあります。
https://play.google.com/store/apps/details?id=info.kfsoft.android.TrafficIndicator
無料版と有料版の違いは実は殆どありません。
なので、購入する前に無料版をダウンロードして、ちゃんと動くか確認しましょう。
なお、無料版では上図のようにステータスバー上に表示することができません。
「たったそれだけ?」と思われるかもしれません。
しかし、私が有料版を購入した理由はそれだけです。

(4)2G, 3G, 4G Network Monitor
ウィジェットで、トータルの通信量を表示します。
通信量に制限があるのは3G通信だけなので、3GとWi-Fiの表示を分けてくれるのが嬉しい。

■無料版
もちろん、このアプリにも無料版があります。
https://play.google.com/store/apps/details?id=msd.n2g.n3g
このアプリも、無料版と有料版の違いは殆どありません。
無料版だと、月ごとにカウントする機能がありません。(日と週でのカウントしかできません)
一番欲しい機能は月ごとのカウントだから、私は有料版を購入しました。

(5)補足
この二つのアプリですが、どちらも価値の作り方が非常に上手いと思います。
一番欲しいちょっとした機能が有料版じゃないと使えなくなっているのがポイントです。
そして、無料版でも基本機能は問題無く使えるので、購入前にキッチリ評価できます。

2013年4月16日火曜日

Super Hexagon

Super Hexagonは、画面中央にあるカーソルを、画面左または画面右をタッチすることで回転させ、迫りくる壁に衝突しないように避けるだけのゲームです。ゲーム内容については、下記(本家のプロモーション動画)をチェックするのが一番分かり易いです。
Android版、iPhone版、ストリーム配信版があり、私はAndroid版とiPhone版を購入しました。
[Android版] https://play.google.com/store/apps/details?id=com.distractionware.superhexagon
[iPhone版] https://itunes.apple.com/jp/app/super-hexagon/id549027629?mt=8


■難易度

難易度が異なる6種類のモードがあります。
  • Hexagon (hard)
  • Hexagoner (harder)
  • Hexagonest (hardest)
  • Hexagon Hyper Mode (hardester)
  • Hexagoner Hyper Mode (hardestest)
  • Hexagonest Hyper Mode (hardestestest)
Hyper Modeについては、hard、harder、hardestをクリア(60秒以上生存)すれば解放されます。
このゲームは、普段使っていない脳みその部分を使っている感じです。
なので、プレイ当初は恐ろしく難しく感じられます。
一番簡単なhardでも、クリアするのは難しいと思います。
しかし、プレイを繰り返して慣れれば、結構簡単にクリアできるようになります。

なお、hardest以降については、慣れても結構難しいです。
一応私は、hard、harder、hardest、hardester、hardestestまでクリア済みです。
hardとharderなら、安定的にクリアできますが、まだhardestについては安定しません。


■コツ

このゲームの上達のコツは、ひたすらプレイを繰り返すことです。
プレイを繰り返すことで、
  • 何ミリ秒ぐらいタッチすれば、目的の位置にカーソルを移動できるのか(操作感覚)
  • 現在の画面上の情報から最短距離で抜けるには、どう移動すべきか(分析能力)
といったことが把握できるようになることで、クリアできるようになります。

レビューコメントなどでは、「廃人向け」などと揶揄されていることもありますが、決して、それ程難しいものではないです。この難しさは、新感覚であるが故のものです。
つまり、このゲームに対する耐性が無いから難しいと錯覚しているのです。
慣れれば誰でもクリアできる程度の適度な難易度に調整されています。


■評価

(1) ゲーム内容 <良>
このゲームの面白さは、テトリスなどのような「発明的な面白さ」だと思います。
シンプルに面白い。

(2) 操作性 <良>
操作は、スマートフォンに適したものです。
操作し難いソフトウェアボタンによる操作も無く、直観的で分かり易い。

ただし、Android版よりもiPhone版の方が操作し易いように感じました。
※これは、私のAndroid端末(Xperia ray)特有のものかもしれません。

このゲームの場合、極めて高精度なタッチ・非タッチの反応が必要です。
hardest以降の場合、少しのタッチ反応遅れでも命取りになってしまいます。
なので、本格的に遊ぶのであれば、iPhone版を購入された方が良いです。
なお、iPhone版はiPodTouchでもプレイできます。

(3) BGM <良>
このゲームのBGMと効果音のデキは秀逸です。
特にBGMが良いです。
プレイ序盤は、すぐにゲームオーバーになってしまうため、フルで聴くことはできないかもしれませんが、リプレイの都度、再生開始位置が変わるので、プレイを繰り返せば「何となく全体像が聴ける」感じになります。

(4) ミュート機能は無い <悪>
音楽自体のデキはとても良いのですが、ミュート機能はありません。
スマートフォン用の音のあるゲームの場合、ミュート機能は必須だと思います。
ミュートしたい時、いちいちボリュームを絞る必要があるのは面倒くさい...

(5) ステータスバー非表示 <悪>
私が作っているゲームの場合、基本的にステータスバーが表示される仕様にしています。
それは、ゲームをプレイしながら時計が見れるのが便利な為です。ゲームは、「時間を忘れてプレイするもの」ですが、やはり、時を知ることは重要です。特に、このゲームのような、所謂ライトゲーム(?)の場合、何時でも何処でもプレイできるからこそ、時を知ることの重要度が高いと思います。
また、バッテリー残量も気になります。

(6) バックライトが自動消灯する
このゲームの場合、一定時間画面をタッチしていないと、バックライトが自動的に消灯します。
この仕様は個人的にはあまり好きではありません。
私としては、起動中は点灯している方が好きです。
ただ、「自動消灯の方が有り難い」という方も居るかもしれませんが。

(7) iPhone版の方がオススメ
Android版は、ICS(Android 4.0)以前の場合、垂直同期間隔が端末毎に不定です。
iPhone版なら、60fpsです。
私のAndroid端末の場合、63fpsなので、iPhone版より大分難しく感じました。
秒間たったの3フレームの違いですが、このゲームの場合、その3フレームが命取りになります。
Androidでプレイされるなら、Android 4.1以降の端末でプレイした方が良いと思います。
iPhoneかiPodTouchを持っているのであれば、iPhone版がオススメです。
ただし、私のiPhone(3GS)では結構重かったので、プレイ想定端末はiPhone 4以降だと思います。
iPodTouch(第4世代&第5世代)なら、サクサク動きました。


■補足

なお、このゲームについては、上記の<悪>の部分について、作者の方に直接メール(基本的にゲーム内容を絶賛するファンレターのようなもの)を送り、軽く意見しています。強い要望ではなく、「こうなったら良いかも」程度のものなので、実装されるかは分かりませんが。
作っているサイドの人間としては、こういうメールは嬉しいものです。
もちろん、ストアで評価コメントを頂ければもっと嬉しいですが。

2013年4月15日月曜日

Odesys Solitaire(Android版)

Odesys SolitaireのAndroid版(バージョン4.3.1)を紹介します。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.odesys.solitaire


これは、ソリティア(クロンダイク)が遊べるアプリです。ソリティアのアプリは、無料・有料含めて色々と有ります。私がそれらを実際にプレイして確認した中で、最も優良だと思ったのが、このアプリでした。なお、iPhone版もあるようですが、iPhone版についてはノーチェックです。ここでは、Android版のOdesys Solitaireについてのみ紹介します。

(1)カードが視認し易い <良>
Solitaireにとって、「カードの視認のし易さ」というのは重要なポイントです。
「カードの視認のし易さ」によって、スコアが大分変ってくるものなので。
このアプリの場合、スクリーンショットを見て分かるように、とてもシンプルで見易い形状です。

(2)ステータスバーを表示できる <良>
Solitaireは、ガッツリと遊び込むタイプのゲームではなく、電車の待ち時間などのちょっとした時間を潰したい時に遊ぶタイプのゲームかもしれません。なので、常に時間を確認できることは、この類のゲームにとって最重要なポイントだといえます。(割とこれができないゲームが多い)

(3)アプリの容量が小さい <良>
このアプリの容量は、私の端末の場合、296KBでした。
内訳は、アプリ本体が256KBで、データが40KBです。
非常に妥当なサイズです。
アプリは、容量が小さければ小さいほど優秀です。私は、この約300KBというサイズは、「ソリティア」というゲームの機能性やリソース量から勘案して打倒なサイズだと考えています。
しかし、Odesys Solitaire以外のソリティアアプリは、「たかだかSolitaireなのに何故?」と疑問に思うほど、無駄に容量が大きいものが多いです。別に、バックドアとかが仕込まれている訳ではないと思いますが、それを疑いたくなるぐらい、品質(資源効率性)の悪いアプリが溢れています。

(4)無用な権限が付与されていない <良>
このアプリは、無用なパーミッション要求が付与されていません。
そのため、セキュリティ的に安全なアプリです。

(5)縦画面対応 <良>
スマホは通常、縦画面(ポートレイト)で使用するので、アプリは縦画面であってくれた方が有り難いです。しかし、ソリティアアプリの中には「横画面(ランドスケープ)専用」というものも幾つかあります。このアプリは、現時点のGooglePlayのスクリーンショットは横画面になってますが、縦画面で遊ぶこともできます。

(6)音は無い
このアプリには、音声(効果音やBGM)がありません。
個人的には、ソリティアをプレイしたいシーンは、「どちらかといえば消音でプレイしたいシーン」が多いので、この点は割とどうでも良いと思っています。下手にミュート機能の実装が不完全だったりするよりは、完全無音であってくれた方が有り難いともいえます。
ただし、「音が無いと嫌だ」という方にはオススメできません。

(7)日本語非対応
このアプリは、日本語表示に対応していません。
ただし、それでも特に困ることは無いと思います。

(8)無料版は広告の誤タッチをし易い <悪>
このアプリには、一応無料版もあります。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.odesys.solitaire.ads
しかし、無料版は、山札をタッチした時に誤ってクリックし易い位置(画面上側)に広告が表示されています。つまり、クリックしたくない広告を誤ってクリックしてしまう恐れがあり、ユーザーと広告主に迷惑が掛かるので、問題があります。

(9)ジェスチャーが微妙 <悪>
このアプリは、U字にスライドした時、左から右方向ならRedo右から左方向ならUndoになります。
カードを移動させる時、誤ってこのジェスチャーが動作してしまうことがあります。
しかし、ジェスチャーをoffをにする機能は、現時点のバージョンでは実装されていないようです。